こんにちは、TSKaigi Hokuriku 2025 プログラムチームです!
まずは、今回のプロポーザル募集にご応募いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。 予想を大きく上回る83件ものプロポーザルが集まりました。 どの応募も興味深い内容で、選考は非常に困難を極めました。
厳正な審査の結果、以下の方々を登壇者として採択させていただきました。おめでとうございます!
セッション枠とLT枠に加え、初の試みでもあるチーム発表枠もありますので、それぞれ紹介いたします。 なお、掲載順はアルファベット順、五十音順としております。 掲載順と実際の登壇順は異なりますので、あらかじめご了承ください。
採択者一覧
セッション枠(30分)
| 発表者 | タイトル |
|---|---|
| Hal | 「TSのAPI型安全」の対価は誰が払う? 不公平なスキーマ駆動に終止符を打つハイブリッド戦略 |
| izumin5210 | Building AI Agents with TypeScript |
| jiko21 | 型情報を手繰り寄せる技術〜TypeScript Compiler APIによる型解析実践〜 |
| kakekakemiya | type-challenges を全問解いたのでエッセンスと推し問題を紹介してみる |
| karacoro | レガシーシステム刷新におけるTypeSpecスキーマ駆動開発のすゝめ |
| kinocoboy | フロントエンドにおける「型」の責務分離に対する1つのアプローチ |
| moeka | 同期APIの壁を越える:TypeScriptで設計する、堅牢さとUXを両立した非同期ワークフローの実現 |
| TAKASE Kazuyuki (@Guvalif) | Welcome to the "Fantasy Land" 🧚 − 代数的構造をめぐる冒険 − |
| うひょ | TypeScript 6.0で非推奨化されるオプションたち |
| 鈴木翔大 | Fullstack TSでマルチプロダクトの基盤開発 |
| 比嘉 一晃 | denoとtypescriptの関係について改めて考えてみる |
LT枠(5分)
| 発表者 | タイトル |
|---|---|
| elecdeer | oxc-transformとisolatedDeclarationsで手に入れるtscなし型定義ファイル生成 |
| Issa | リスクゼロでデリバリーする ― Open Feature × DevCycleの機能解放戦略 |
| Kanon | TDMaCのススメ - cittyを使ってテストデータ作成を効率化する |
| Saji | Branded Typesで日時の複雑さと戦う |
| takuma-ru | TC39 Signals で描くJS/TS/フレームワークの未来の姿 |
| t-jimbo | React / TypeScriptでのカラーピッカーの実装戦略 |
| あかほし | AIエージェントのプロンプトを自然言語ではなくTypeScriptで書いてみる試み |
| 大石貴則 (bicstone) | TS 5.9で使えるようになった import defer でパフォーマンス最適化を実現する |
| 大塚竜太郎 | tsc --init の設計思想の変化とその背景を追う - "教育的"アプローチから実用性重視への転換 |
| かっつー | Zod × Web Workerを用いた型安全かつUIファーストなIPアドレスCSV一括登録 |
| 高橋哉人 | TypeScriptの型システムを活用した複合認証システムの設計パターン |
| タケイ | TypeScript ASTを活用した意味差分抽出の紹介 |
| 中村 崇人 | パイプ演算子をTypeScriptに勝手に実装して遊ぶ話 |
| 福田哲也 | アプリケーションの拡大に伴う開発者体験の悪化をなんとかする |
チーム発表枠(30分)
| 発表者 | タイトル |
|---|---|
| 坂津 潤平 / 芹澤 和也 | TypeScript×CASLでつくるSaaSの認可 |
| 澤浦 司 / 秋吉 圭輔 | アルゴリズムの専門家と挑むフロントエンド実装 − 複雑なロジックを支える設計とパフォーマンス最適化 |
タイムテーブルについては、決まり次第公式サイトで発表いたしますので、続報をお待ちください。
最後に
採択された方々はもちろん、惜しくも選ばれなかった方々も、ぜひTSKaigi Hokuriku 2025にご参加ください! 皆さまの参加を心よりお待ちしております!