こんにちは、TSKaigi Hokuriku プログラムチームです。
2025年11月23日(日)、石川県「ホテル金沢」にて、TSKaigi Hokuriku 2025を開催します。
昨年の関西開催に続き、今回は北陸での初開催となります。
TypeScriptに関わるすべての方が集まり、学び合い、交流を深める場を目指しています。
本日より、登壇プロポーザルの募集を開始いたします。
初めての登壇を検討されている方から、豊富な実績をお持ちの方まで、幅広いご応募をお待ちしております。
TSKaigi Hokuriku 2025 開催概要
- 開催日:2025年11月23日(日)
- 会場:石川県 ホテル金沢
- プロポーザル応募締切:
2025年9月15日(月)2025年9月29日(月)に延長しました! - 応募フォームはこちらをクリック
TSKaigi Hokurikuとは
TSKaigiは、TypeScriptに関わるすべての方が集い、知見を共有し、交流を深めることを目的とした技術カンファレンスです。
TypeScriptは、フロントエンドやバックエンドはもちろん、IaCによるインフラ管理、ライブラリ・ツール開発、さらにはデスクトップ・モバイルアプリ、ゲーム、IoT、XR(VR/AR/MR)など、多岐にわたる分野で活用されています。
TSKaigiは、こうした多様な領域や立場の方々が交わる場を目指しており、エンジニアに限らず、初心者、学生、非エンジニアの方も歓迎しています。
これまでの開催は都市部が中心でしたが、TypeScriptの実践者は全国に広がっています。
今回のTSKaigi Hokurikuでは、地方からも技術を発信し合える場を共につくることを目指しています。
募集するトークについて
ご応募にあたっての条件はただ一つ、「TypeScriptに関する話題であること」です。
歓迎するテーマの例:
言語やエコシステムに関する話題
- TypeScriptの言語機能、型システム、コンパイラAPI
- ベストプラクティスやアンチパターン
- ライブラリやフレームワーク、ランタイムに関する知見
さまざまな分野での活用事例
- Webフロントエンド、バックエンド、インフラ
- モバイルアプリ、デスクトップアプリ、ゲーム、IoT、XR(VR/AR/MR)
開発プロセスやツールに関する話題
- チーム開発、CI/CD、テスト、デバッグ、モニタリング
- エディタやIDE、ツールチェーン、ドキュメント整備
うまくいったこと、うまくいかなかったこと
専門性の高さは問いません。実際の経験にもとづく等身大の発表を歓迎いたします。
※ご応募いただいたプロポーザルは、後日発表される選考委員により選考されます。
登壇スタイル
| スタイル | 時間 | 発表者 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 30分セッション | 30分 | 個人 | しっかり話したい方向け。じっくり語れます。 |
| 5分LT | 5分 | 個人 | コンパクトに1テーマを共有。初めての登壇にもおすすめです。 |
| チーム発表 | 30分 | 2名 | 異なる立場・役割からプロジェクトを語る共同発表形式 ※ 詳細は下記参照 |
プロポーザルは、締切まで何度でも自由に更新いただけます。
「まだテキストが決まりきっていないな…」という状態でも、まずは送信まで済ませておくのがおすすめです!
チーム発表(Hokuriku限定枠)について
TSKaigi Hokurikuでは今回の開催にあたり、「チーム発表」枠を新たに設けました。
同じプロジェクト・チームでの取り組みを、異なる立場・役割の2名がそれぞれの視点から語る形式です。
※発表形式は整理されたプレゼンテーション形式での登壇をお願いしています。座談会形式や自由な会話ベースの発表は対象外です。
想定される登壇ペアの例:
- フロントエンドエンジニア × バックエンドエンジニア
- リードエンジニア × ジュニアエンジニア
- エンジニア × プロダクトマネージャー/UXデザイナー/QAエンジニア
期待する内容の例:
- TypeScriptをチームに導入した際の変化や学び
- 大規模チームでのTypeScript活用における課題と対策
※上記はあくまで一例であり、この組み合わせや内容に限るものではありません。
※チーム同士で優劣を競う形式ではありません。
おわりに
TSKaigi Hokurikuは、TypeScriptに関わるすべての方に開かれた場を目指しています。
ご自身の経験や気づきを発信してみたい方、他の参加者と学び合いたい方、どなたでも歓迎です。
「こんな話でもいいのかな?」という段階でも構いません。まずは一歩、踏み出してみませんか?
なお、チーム発表枠は2025年時点でTSKaigi Hokuriku限定の取り組みとなっております。
この機会にぜひ、チームならではの視点や取り組みもご検討いただけたら嬉しいです。
皆様からのご応募を、心よりお待ち申し上げております。