こんにちは、TSKaigi 2025 プログラムチームです!
まずは、今回のプロポーザル募集にご応募いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。
予想を大きく上回る306件ものプロポーザルが集まり、皆さまのTypeScriptへの情熱と専門性に圧倒されました。
どの応募も興味深い内容で、選考は非常に困難を極めました。
厳正な審査の結果、以下の方々を登壇者として採択させていただきました。おめでとうございます!
なお、当初予定していた配信NGトラックについては、諸般の都合により設けないこととなりました。何卒ご了承ください。
採択者一覧
登壇者名を基準に、英語表記の方をアルファベット順、日本語表記の方を五十音順で掲載しております。掲載順と実際の登壇順は異なりますので、あらかじめご了承ください。
Day1:2025年5月23日(金)
セッション枠(30分)
| 発表者 | タイトル |
|---|---|
| Kazushi Konosu | 静的解析で実現したいことから逆算して学ぶTypeScript Compiler |
| kkk4oru | checker.ts に対して真剣に向き合う |
| lacolaco | SignalとObservable―新たなデータモデルを解きほぐす |
| Masaki Suzuki | AWS LambdaをTypeScriptで動かして分かった、Node.jsのTypeScriptサポートの利点と課題 |
| Miyagi Hirotaka | Valibot Schema Driven UI - ノーコードWebサイトビルダーを実装してみよう! |
| progfay | 高度な型付け、どう教える? |
| Sohei Takeno | Full-Stack TypeScript x GraphQLで実現する漸進的アーキテクチャ |
| Sosuke Suzuki | TypeScriptとは何であって何でなく、誰のもので、どこへ向かうのか |
| takanorip | 堅牢なデザインシステムをつくるためのTypeScript活用 |
| unvalley | Rust製JavaScript/TypeScript LinterにおけるPluginシステム実装の裏側 |
| ymrl | TypeScriptとReactで、WAI-ARIAの属性を正しく利用する |
| yui_tang / Yui Sakamoto | TypeScriptエンジニアがAndroid開発の世界に飛び込んだ話 |
| 上田慶祐 | fast-checkとneverthrowのPBT+Result型で堅牢なビジネスロジックを実現する |
| 小谷 優空 | AI Agents Enablement in TypeScript |
| ぴざきゃっと | Language Serverと喋ろう |
| プログラミングをするパンダ | TypeScriptで実践するクリーンアーキテクチャ ― WebからもCLIからも使えるアプリ設計 |
| らいと | TSConfigからTypeScriptの世界を覗く |
LT枠(5分)
| 発表者 | タイトル |
|---|---|
| elecdeer | 推論された型の移植性エラーTS2742に挑む |
| kotori | TSConfig Solution Style & subpath imports でファイル単位で型を切り替える |
| ryuapp | URLPatternから始めるWebフレームワーク開発入門 |
| tris | TypeScript だけを書いて Tauri でデスクトップアプリを作ろう |
| yamanoku | 転生したらTypeScriptのEnumだった件~型安全性とエコシステムの変化で挫けそうになっているんだが~ |
| Yoshino Yuto | NovaのTypeScriptサポート |
| yudppp | 型安全なDrag and Dropの設計を考える |
| Yugo Yagita | タイプレベルリファクタリング奮闘記〜この「型パズル」は読めません!〜 |
| 赤木勇統 | wasmで多言語資産をTypeScriptで活用する |
| いまいまい | 型パズルを好きになるために、競プロを型システムだけで解いてみることにした |
| 表 洋樹 | Interface vs Types 〜型推論が過多推論〜 |
| 河村悠太 | ハッカソンでTypeScriptを使った実体験 |
| じょーし | GitHub ActionsをTypeScriptで作ろう! |
| たじまん | コンポーネントライブラリで実現する、アクセシビリティの正しい実装パターン |
| 龍野 卓己 | 『Python→TypeScript』オンボーディング奮闘記 |
| 原口公輔 | 主要ライブラリの実例に学ぶ、TypeScriptで実現する型安全な座標定義 |
Day2:2025年5月24日(土)
セッション枠(30分)
| 登壇者 | タイトル |
|---|---|
| azrsh | feature flag 自動お掃除のための TypeScript メタプログラミング |
| azu | 技術書をソフトウェア開発する - jsprimerの10年から学ぶ継続的メンテナンスの技術 |
| IkedaNoritaka | 機能的凝集の概念を用いて複数ロール、類似の機能を多く含むシステムのフロントエンドのコンポーネントを適切に分割する |
| izumin | 複雑なフォームを継続的に開発していくための技術選定・設計・実装 |
| k.goto | TypeScript製IaCツールのAWS CDKが様々な言語で実装できる理由 〜他言語変換の仕組み〜 |
| Kei | サウンドネスという概念 - 良いTypeScriptを書くためのマインドセット |
| mizchi | TS特化Clineプログラミング |
| mizdra | TypeScript Language Service Plugin で CSS Modules の開発体験を改善する |
| susisu | 君だけのオリジナル async / await を作ろう |
| tasshi | Web Streams APIの基本と実践、TypeScriptでの活用法 |
| yasaichi | Pragmatic Functional Programming in TypeScript |
| yuta-ike | ts-morphを利用して編集可能なコード生成を実現する |
| 加瀬健太(@Kesin11) | TypeScriptとVercel AI SDKで実現するLLMアプリケーション開発:フロントエンドからバックエンド、そしてChrome拡張まで |
| 左治木 隆成 | Lookback TypeScript ESM support and what should we do now. |
| 富所 亮 | フロントエンドがTypeScriptなら、バックエンドはPHPでもいいじゃない |
| 山梨 蓮 | 型システムを活用した ESLint カスタムルール開発入門 〜固有ドメインにおけるコーディング規約を開発する〜 |
LT枠(5分)
| 登壇者 | タイトル |
|---|---|
| k8o | React19で変化したuseReducerの型から学ぶTypeScriptの型推論 |
| Kanon | Type ChallengesにPRを出して新しい問題を追加した話 |
| Kato.work | Panda-CSS はどのように型安全にしているのか |
| majimaccho | Result型、自前で書くか、ライブラリ使うか |
| Motoki Shakagori | ProxyとTypeScriptのおいしい関係 |
| Nozomu Ikuta | Standard Schema: スキーマライブラリの統一規格とは何か |
| odan | 令和最新版TypeScriptでのnpmパッケージ開発 |
| TAKASE Kazuyuki (@Guvalif) | 型付け力を強化するための Hoogle のすゝめ |
| Yo Iwamoto | クラサバ境界を失った現代 TypeScript コードベースに秩序をもたらしたい |
| ypresto | ts-morph実践:型を利用するcodemodのテクニック |
| Yuma Takei | declaration mergingの威力:ライブラリアップデート時の書き換え作業を90%短縮するテクニック |
| 池田 敬祐 | コンパイルオプションで変わる型世界 |
| 板井俊樹 | Project Referencesを活用した実行環境ごとのtsconfig最適化 |
| 大石 貴則 (bicstone) | TypeScriptのmoduleオプションを改めて整理する |
| 川野賢一 | TypeScript ASTとJSDocで実現するコードの自動削除 |
| 君田 祥一 | これは型破り?型安全?真実はいつもひとつ!(じゃないかもしれない)TypeScriptクイズ〜〜〜〜!!!!! |
| 田中勇太 | バリデーションライブラリ徹底比較 |
| ツノ | VueUseから学ぶ実践TypeScript〜人気ライブラリのコードベースから見つけた型定義の工夫〜 |
| 栃川晃佑 | 型推論の扉を開く―集合論と構造的型制約で理解する中級へのステップ |
| 成原 聡一朗 | 型がない世界に生まれ落ちて 〜TypeScript運用進化の歴史〜 |
タイムテーブルについては公式サイトで発表いたしますので、続報をお待ちください!
最後に
採択された方々はもちろん、今回惜しくも選考から漏れてしまった方々も、ぜひTSKaigi 2025にご参加ください!
皆さまと当日お会いできることを楽しみにしております!